この利用特約(以下「本オプション特約」といいます。)は、株式会社 Legalscape(以下「当社」といいます。)が提供する法律情報検索・閲覧プラットフォーム「Legalscape」(以下「本サービス」といいます。)にかかるオプション(以下「本オプション」といいます。)の利用に関する条件を、本オプションを利用する契約者と当社との間で定めるものです。契約者は、本オプションを利用する前に、本オプション特約をよくお読みいただいたうえで、これに同意いただく必要があります。
本オプション特約は、本サービスの利用に関する条件について定めた「Legalscape 利用規約」及び「Legalscape 個人プラン利用規約」(以下総称して「本規約」といいます。)の一部を構成するものであり、本オプションの利用に関して本オプション特約において定めのない事項については、本規約が適用又は準用されるものとします。なお、本オプション特約の定めが本規約の内容と抵触する場合、本オプション特約が優先して適用されるものとします。
本オプションは、本オプションの利用を申し込む者(以下「申込者」といいます。)が本サービスを利用していることを前提として提供されます。
申込者は、本サービスの利用の申込みと同時又は本サービスの利用開始後、当社が定める方法で本オプションの利用を申し込むことができます。なお、当社が定める方法で本オプションの利用申込みを行った時点で、当該申込者は本オプション特約に同意したものとみなされます。
申込者が前項に定める方法で本オプションの利用申込みを行い、これに対し当社が本オプションの利用を承諾した時点で、当該申込者と当社との間で、本オプション特約の諸規定に従った利用契約(以下「本オプション利用契約」といいます。)が成立します。なお、当社は、当社の裁量により、申込者の本オプションの利用申込みを拒否することがあります。
当社は、当社が必要と判断する場合、本オプション特約の内容を随時変更できるものとします。
当社は、変更後の本オプション特約の効力発生時期を定め、効力発生時期までに、変更後の本オプション特約の内容及び効力発生時期をオプション契約者(第3条で定義します。)に通知又は本サービス上への表示その他当社が定める方法によりオプション契約者に周知します。
変更後の利用規約は、前項の効力発生日からその効力を生じるものとします。オプション契約者は本オプション特約の変更後も本サービス又は本オプションを利用することにより、変更後の利用規約に同意したものとみなされます。
本オプション特約が変更された後の本オプション利用契約には、本オプション特約の変更の際に別段の断りがない限り、変更後の本オプション特約が適用されます。
本オプション特約において、次の各号に掲げる用語の定義は、それぞれ当該各号に定めるとおりとします。
(1) 「オプション契約者」
本オプション利用契約を締結することにより、本オプションを利用する者
(2) 「判例連携オプション」
本サービスと第一法規株式会社(以下「本判例連携先」といいます。)又は当社が提供する「D1-Law.com 判例体系」(以下「本判例サービス」といいます。)との連携にかかるオプション
(3) 「Watson & Holmes β版」又は「W&H β版」
本サービス上で利用可能なコンテンツ検索機能であり、本サービスにおける一部のコンテンツをデータベースとして、利用ユーザーが所定の方法によりテキストを入力することで、当該テキスト(以下「入力テキスト」といいます。)と関連するコンテンツの一部分(以下「参照」といいます。)に基づき所定の生成 AI(LLM)が文章(以下「文章」といいます。)を生成し、参照とあわせて文章を表示する、生成 AI(LLM)を活用したリーガルリサーチ機能
(4) 「Watson & Holmes β版使い放題オプション」又は「W&H β版使い放題」
本サービス上において、利用申込書記載の Watson & Holmes β版の機能を、定額で原則として所定の制限なく利用可能なオプション
オプション契約者は、当社に対し、利用申込書記載のオプション利用料金に消費税及び地方消費税を加算した金額(以下「オプション利用料金等」といいます。)を本サービスの利用申込書記載の支払条件に従い支払うものとします。なお、金融機関の口座に振り込む方法による場合の振込手数料は、オプション契約者の負担とします。
ユーザーID 数の追加があった場合、オプション利用料金等は、当該ユーザーID 数の追加があった日から、追加されるユーザーID 数に応じて再計算されます。
本オプションの利用期間のうち、1か月に満たない期間がある場合でも、1か月分のオプション利用料金等が発生するものとします。
オプション契約者は、オプション利用料金等を所定の支払期日が過ぎてもなお支払わない場合、所定の支払期日の翌日から支払いに至るまで、未払のオプション利用料金等に対する年 14.6%の利率で計算した金額を遅延損害金として支払うものとします。
本オプション利用契約の契約期間にかかわらず、本オプション利用契約は、理由が何たるかを問わず、本サービス利用契約の終了と同日に自動的に終了するものとします。
判例連携オプションは、判例連携オプションの申込者が本サービスを利用していることに加えて、本判例連携先又は当社との間で本判例サービスの利用にかかる契約(以下「本判例サービス利用契約」といいます。)を締結していることを前提として提供されます。
第5条の定めにかかわらず、理由が何たるかを問わず、本判例サービス利用契約が終了した場合、判例連携オプションも終了するものとします。
判例連携オプションを利用するオプション契約者(以下この章において「判例連携オプション契約者」といいます。)は、当社が判例連携オプションを終了させるため、本判例サービス利用契約が終了した旨の情報提供を本判例連携先から受けることを、あらかじめ撤回不能な形で同意するものとします。
当社は、当社の責めに帰すべき事由によらず本判例サービス利用契約が終了した場合、当社が判例連携オプション契約者から受領済みの判例連携オプションにかかるオプション利用料金等を返還する義務を負わないものとします。
判例連携オプション契約者は、判例連携オプションにより、本判例サービス上で提供されるコンテンツを本サービス上で検索すること及び本サービスから本判例サービスへアクセスすることその他の当社が定める連携機能を利用できるものとします。
判例連携オプション契約者は、本判例サービスへのアクセスを可能とする ID 及びパスワード等の情報を自己の責任において管理するものとします。
当社は、判例連携オプション契約者が本判例連携先の事情に起因して判例連携オプションを利用できなくなった場合、何ら責任を負わないものとします。判例連携オプション契約者と本判例連携先の間の紛争その他の問題についても同様とし、当社は一切関知しません。これらにより当社が何らかの損害又は損失(合理的な弁護士費用を含みます。)を被った場合、判例連携オプション契約者は、当社に対して賠償又は補償するものとします。
当社は、本サービス上で検索可能な本判例サービス上で提供されるコンテンツの即時性、正確性及び真実性について保証するものではなく、当該コンテンツの存在若しくは不存在又は内容を信頼したことにより判例連携オプション契約者に生じた損害又は損失その他一切について責任を負いません。
本サービス上で検索可能な本判例サービス上で提供されるコンテンツの即時性、正確性及び真実性については、判例連携オプション契約者が本判例サービスにアクセスし、自己の責任で確認を行うものとします。
W&H β版使い放題を利用するオプション契約者(以下この章において「W&H β版使い放題契約者」といいます。)及びその利用ユーザーは、以下の目的又は方法で Watson & Holmes β版を利用することができません。
(1) W&H β版使い放題契約者又は利用ユーザーに適用される法令等に違反する目的又は方法
(2) 自動的又は機械的な利用その他の利用により一定時間内に著しく多数の利用を行うこと
(3) W&H β版使い放題契約者又はその利用ユーザー以外の第三者のための利用を行うこと
(4) 人工知能又は機械学習のアルゴリズム若しくはモデルの開発若しくは学習その他の本サービス又はWatson & Holmes β版と競合する製品又はサービスを開発する目的
(5) 個人情報(個人情報の保護に関する法律(平成 15 年法律第 57 号)第 2 条第 1 項に定義される個人情報をいう。)を入力すること
(6) 事件性又は紛争性が存在し得る個別具体的な事案の情報を入力すること
当社は、W&H β版使い放題契約者又は利用ユーザーが前項に違反したことに起因して W&H β版使い放題契約者又は利用ユーザーに生じた損害又は損失その他一切について責任を負わず、W&H β版使い放題契約者は、当該違反に起因して当社又は第三者が損害又は損失(合理的な弁護士費用を含みます。)を被った場合、当該損害又は損失を賠償しなければなりません。
当社は、以下のいずれかに該当する場合、事前に通知又は催告なく、Watson & Holmes β版の利用の全部又は一部を停止又は中断することができるものとします。
(1) 本規約又は本オプション特約の定めに違反する場合
(2) W&H β版使い放題契約者又はその利用ユーザーによる利用が、Watson & Holmes β版の運用に必要なコンピューター・システムに著しい負荷を与える場合
(3) W&H β版使い放題契約者又はその利用ユーザーによる Watson & Holmes β版の一般的な利用と比較して著しく異なる利用があり、それにより本サービス又は Watson & Holmes β版の円滑な提供に支障が生じる場合
(4) 理由が何たるかを問わず、Watson & Holmes β版が使用する生成 AI(LLM)の提供者が利用制限を行う場合
(5) その他当社が合理的に必要と認める場合
当社は、前項の停止又は中断により W&H β版使い放題契約者又は利用ユーザーに生じた損害又は損失その他一切について責任を負いません。
当社は、明示又は黙示を問わず、W&H β版使い放題及び Watson & Holmes β版について、次の各号を含む一切の事項につき、いかなる保証も行いません。
(1) Watson & Holmes β版の性能
(2) Watson & Holmes β版の利用に起因して W&H β版使い放題契約者又は利用ユーザーの利用環境に不具合や障害が生じないこと
(3) Watson & Holmes β版が出力した文章の正確性、最新性、完全性、永続性、特定目的適合性、有用性、適法性
(4) W&H β版使い放題契約者に適用のある法令等への適合性
W&H β版使い放題契約者は、次の各号につき承諾して Watson & Holmes β版を利用するものとし、当社は、これらに起因して W&H β版使い放題契約者又は利用ユーザーに生じた損害又は損失その他一切について責任を負いません。
(1) Watson & Holmes β版は本サービスにおける検索機能の 1 つであり、資格を持つ弁護士の法的意見に代わるものではなく、また、いかなる法律事務も行わないこと
(2) 当社が、Watson & Holmes β版が使用する生成 AI(LLM)の技術改善その他 W&H β版の精度向上を意図して、W&H β版使い放題契約者への通知なく、仕様、性質又はモデル等を変更する場合があること(ただし、W&H β版使い放題の利用に重大な影響を及ぼすような変更を行う場合、事前に変更通知を行います。)
(3) Watson & Holmes β版が使用する生成 AI(LLM)の性質上、出力される文章は利用ごとに一意でない場合があること
(4) Watson & Holmes β版が出力する文章は、参照対象となったコンテンツの一部分を要約したものであり、なおコンテンツの提供者(原著作者を含みます。)の保有する著作権が及ぶこと(ただし、本サービス利用契約が継続し、かつ、本規約及び本オプション特約の定めを遵守する限りにおいて、当該文章を本サービスの利用に必要な範囲で利用することは可能です。)
(5) 必要に応じて Watson & Holmes β版が出力する文章の正確性等について自ら又は弁護士等の専門家に確認する必要があること
(6) Watson & Holmes β版に入力できる入力テキストの量には所定の制限があること
2024 年 5 月 27 日制定・施行
2024 年 8 月 1 日改定
2025 年 3 月 1 日改定
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